業務案内
弊社は、バイクリサイクル100%を目指す、二輪専門解体会社でございます。
バイクを4R即ち、リサイクル(資源再利用Recycle)、リユース(中古再使用Reuse)、レストア(Restore再生、修理)、リデュース(ゴミ削減)の4つの観点に基づいて処置し、結果的にバイクのゴミを削減し、循環型社会に貢献しています。一番力を入れているのは、リユースとレストアです。なぜなら、すべてのバイクがリユース、レストア可能なら、バイクゴミが”ゼロ”になるからです。
解体した段階で再使用できない状態でも、再生、修理を施せば再使用可能になる部品は多数あります。すべて手作業になりますが、その点が他社ではあまり真似できない所であり、弊社の強みであります。
4Rのイメージ図

 バイクを取り巻く現在の環境

2004年10月から、二輪車業界独自の廃棄二輪車処理・再資源化システムとして「二輪車リサイクルシステム」がスタートしています。
廃棄二輪車の適正処理による廃棄物の減量と資源の有効活用をめざして、二輪車の国内メーカー4社と輸入事業者12社が中心となって自主的な取り組みとして行っているもので、家電や自動車リサイクル法のように法的な強制力はございません。

 二輪車リサイクルの仕組み

二輪車の廃棄を希望するユーザーは、「廃棄希望二輪車取扱店」の表示のある二輪車販売店か、または全国に190カ所ある「指定引取窓口」に車両を持ち込みます。
持ち込む際、その二輪車に「リサイクルマーク」(Rマーク)が貼付されていない場合には、あらかじめ郵便局からリサイクル料金(車両のメーカーによって多少異なりますが、5000円前後)を支払う必要があります。
取扱店や引取窓口に持ち込まれた二輪車は、全国に14カ所ある「処理・リサイクル施設」で破砕処理されるとともに、有用金属などが回収されてリサイクルに回されることになっています。

 弊社が提案、実行している二輪リサイクルの仕組み

上でご説明した、メーカーが自主的に行っている二輪車リサイクルシステムは、RecycleとReduceの2Rをメインに考えて行われています。(資源のRecycle(リサイクル)を行い、同時にゴミをReduce(削減)しています。)
弊社は、さらに中古部品のReuse(再利用)と中古車のRestore(再生)を行うことによって、4Rを実行し、循環型社会に貢献しております。Reuse(再利用)とRestore(再生)で営業利益を生み出し、リサイクル料金等のお客様の負担を極力減らす努力をしております。

 リサイクル可能な資源の適正処理

再使用、再生ができない部品は、材質別に細かく分別解体することによって、徹底的に資源再利用いたします。
専門のメタルリサイクル業者に提供し、リサイクルしています。
アルミ
ステンレス
鉛(バッテリー)
プラスチック 廃プラスチック回収業者に提供し、リサイクルしています。
ゴム 廃タイヤ回収業者に提供し、適正処理していただいております。
ウレタン(シート) 可燃ごみとして処理
金属・非鉄金属類 現在のリサイクル状況

現在、リサイクルできず、ゴミとして処分する品目は、ウレタン、ガラス、粉砕プラスチック屑、ホース、グリップ等のゴム屑です。
大体一台で出るゴミは1〜3kg程度です。中型バイク150kgとすると、重量比でゴミの割合は、約0.6〜2%です。
リサイクル率にすると98%〜99.4%ということになります。

 今後の課題

すべて手作業で行っているため、高リサイクル率を達成しているが、作業効率は大変悪い。
バイクの車両台数(処理能力)と作業員の数が比例するため、処理能力向上のためには、 作業効率の向上、人員の確保が必要である。
弊社のシステムを広く知っていただき、より多くのバイクを有効活用していきたい。
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